苗を植えました
子どもたちに栽培を通して、心をかけて世話していく中で植物が生長する喜びと収穫の喜び、そして野菜に親しみ、食べる喜びを感じてほしいと、それぞれのクラスで子どもたちと何を育てるか相談してきました。そして、薄曇りの25日(水)
年少組はミニトマトを年少用として2本、みんなで世話をすることになりました。
年中組は一人1鉢、ミニトマトをそれぞれがおっかなびっくりの手つきで「せんせーこれでいーい?」を連発しながらも丁寧に植えていきました。みんなで一緒に世話する植物はこのほかにきゅうりも植えました。
年長組は先日のゴーヤに続いて今回はピーマン。ゴーヤにしてもピーマンにしても子どもたちからあまり人気があるとは思えないもののチョイスですが目に見えて生長、収穫のある植物です。一生懸命に育てる子どもたちのためにも何とかおいしいものにヘンシンさせたいものだと思います。子どもたち、あっという間に慣れた手つきで植えてしまいました。
これらの鉢は子どもたちが身近で観察できるようにと各クラスのテラス前においてあります。この他に、チューリップが咲いていた花壇にはスイカも植えました。去年は雨続きでついに赤くならなかったスイカ。今年はどうでしょうか。晴天が続いて子どもたちにぜひとも甘いスイカをプレゼントして欲しいものです。
子育て支援活動『親子でいっしょにあそぼう』第1回目
今年度から子育て支援活動と1つとして『親子であっしょにあそぼう』を計画し、学校教育コーディネーターの板持さん、社会教育コーディネーターの女鹿田さん、学校教育コーディネーターの上代さんのご協力の下、5月22日(土)午前9時~10時30分小学校の体育館で、幼稚園児17名、小学生3名、保護者14名合計34名の参加で行われました。第1回目は日本レクリエーション協会インストラクターでもある上代 昇さんの指導でパズルによるビンゴゲーム、人間ゲートボールをして楽しみました。
○ビンゴゲームはダーツのように前面にある数字が書いてある看板に吸盤のついたボールを5個投げる、縦なり、横なり、斜めなりにみごと玉が並んだらビンゴ!並ばなくてもボールが止まった場所に書いてある数字が得点になり、チームごとに得点を競うゲームです。
投げたビールが弾き飛ばされて、うまく盤にくっつかず意外と難しいんです。子どもたちより大人が夢中になってしまいました。
でも、5回戦やるうちに見事“ビンゴ”の人も出てきました。ビンゴ最年少は年少組のシュンちゃんでした。
ビンゴは園児3人、小学生1人、大人4人でした。なんと親子でビンゴも1組ありました。
次は人間ゲートボール。最初は親が足を広げて立ってゲートになり、子どもがボールを蹴ってゲートを通過させると次のペアにバトン。一周すると今度は反対に親がゴールを蹴って子どものゲートにボールを通過させるというものです。
子どもたちはゲームの順番が来るまで広い体育館を年長~年少まで入り乱れて走り回っていました。
次回の第2回『親子でいっしょにあそぼう』は6月20日(日)笹巻き作りです。たくさんの参加をお待ちしています。
※お願いです。笹巻き用の笹がありませんでしょうか。ご協力いただける方は岩田までお知らせください。
楽しかった春の遠足~丸子山公園~
18日(火)、時折吹く風がなんとも心地よく感じられる晴天の中、丸子山公園まで歩いて遠足に行きました。すぐそこの場所の公園ですが、なんといっても心配なのは年少さん。歩くだけでもこれだけの距離は初めての経験。ましてやお弁当を背負っては「歩けるかなぁ」・・・ということで年少組のみ弁当は幼稚園において水筒を肩にかけて出発。年長さんに手をつないでもらってゆっくりゆっくりと進みました。教橋を渡った付近からすでに「丸子山はまだ?」エーコープのあたりになると、「つかれたー」「まだだ?」と足取りの重い年少さん。気温も高く、年長さんからも「疲れたー」という声があり、途中で(文化センター前)で休憩を入れてお茶を飲みました。
公園に着くとまずは、・勝手に公園の外には出ない、・ピィーと笛がなったら先生のところに集まるetcお約束を聞いておやつを食べてから遊びだしました。(全員の様子が載せられずごめんなさい)
遊ぶようになると、あれほど「疲れた」コールの子どもたちでしたが元気そのもの。遊具で遊んだり、4つ葉のクローバーを探したり、寝転がったり、そしてここに来てまでもカエルを探したり・・・
汗をふりとばし、顔を真っ赤にしながら広い公園をあっちに行ったりこっちに来たり大喜びで遊びました。
これ以上遊んで体力を使うと帰りが大変だろうと年少組は10時40分に一足早く公園を出発。予想通り、帰りの足取りの重いこと!「幼稚園に帰ったら弁当が食べられるよ」と励ましながら幼稚園までたどり着きました。(公園途中の道でハチクと呼ばれる種類のたけのこを見つけゲット)
年中・年長組は年少組が公園を出発してからも遊び続け、弁当を食べて幼稚園には1時30分過ぎに帰ってきました。(体力がついてきたなと実感しました)一方、年少組は遊戯室でシートを敷いていつもと違った雰囲気の中で弁当を食べました。
子どもたちは朝からお弁当をとても楽しみにしており「見てみて」と自慢してみせてくれました。おかあさん、お弁当作り大変でしたでしょうね。ありがとうございました。子どもたちは大喜びでたべていましたよ。
ところで、年少さんがゲットしたたけのこ(どうせ食べんだろうな)と思いつつ弁当を食べている間に煮ておいたらなんと、弁当は全部平らげたというに「おかわり」「おかわり」と瞬く間に完食。びっくりしました。というわけで年中さんや年長さんはたけのこがあったことすら知らずにいます。
大活躍でした!!
○年長さん編
ゴーヤの苗をもらいました。この苗、職員が家庭用にもらって帰ろうかと思いましたが、とりあえず子どもたちで植えたいかどうか聞いてみることにしました。すると年長組さんが「植える、植える」と張り切っています。「ゴーヤってどういう食べ物かわかる?」との担任の問いかけに食べたことがあると言う子もいればないと言う子も。(実は去年おやつに食べているのですが)ゴーヤは苦いと知っている子もいますが子どもたちは栽培する気満々。「この苗どこに植える?高くつるが伸びていくよ」との問いに子どもたちが出した結論は、自分たちの部屋の前。そこは雑草が生い茂り畑はありません。しかし、子どもたちの気持ちをかなえてやりたいと“畑のおじさん”に頼みました。
まずは畑のおじさんに、畑にする場所をきれいにして囲いを作ってもらいました。そこへみんなで土を運びます。次はつるを這わせる網の棚作り。すかさず「おじちゃん、風が吹いたら倒れるんじゃない?」と鋭い指摘。そこで近くにある木につないで少々の風にも大丈夫なようにしてもらいました。
めでたくゴーヤが植わりました。これから毎日、目の前で大きくなっていくゴーヤ。楽しみです。せっかく育てたゴーヤが苦いだけのものではなくおいしいお料理に変身するよう今からレシピ考えておきます。
○年中組編
園庭の雑草が生い茂ってきました。雨上がりは草が抜きやすいということで14日年中組の子どもたちが草取りをしてくれました。
2人一組でバケツを持ち抜いた草をそこに入れて、バケツがいっぱいになったらネコ車に乗せます。みんなとても頑張って熱心に草抜きをしてくれ、その集中力に驚きました。ネコ車2台分の草が抜けました。ありがとうね、年中さん!
ちなみに年少さん、その間中、年中さんのところを覗いては「なにしとー?」、年長さんのところに行っては「なにしとー?」、「おじちゃん、なにしとー?」・・・興味津々で声をかけまくっていましたがお呼びがかからず、でも気になる・・・であっちへ行ったりこっちへ来たりでした。
いちごを食べたよ
去年11月に植えたイチゴが今年もいっぱい実をつけました。このところの雨で気温が低くなかなか赤くなりせんでしたが、やっと食べごろを迎えました。昨日は年中組が1ヶずつ食べ、後は来週まで待たないと食べられないかなと思っていましたが、昨日の晴天で一気に赤くなり、昨日食べられなかった年長さん、年少さんは2ヶずつ、昨日食べた年中さんは1ヶずつ食べることができました。
年長さんは年少さんとペアを組みイチゴ畑へ。年長児の中にも自分のは後回しでペアの年少さんのイチゴを先に探してあげる子もいれば、自分のをゲットしたら一緒に手をつないでいた年少さんの存在を忘れて喜んでいる子がいたり、畑に入るや否や大きいイチゴを目敏く見つけゲットする子、真っ先に畑に入ったのにあっちこっち動き回って迷っているうちに採りそびれる子、たくさんイチゴは見えていても自分で「これ」と決めて採ることができない子、誰かが採って手に載せてくれるのをじっと立って待っている子・・・と様々なイチゴ狩り風景でした。
何はともあれ全員がめでたく食べることができ大喜びでした。今年のイチゴはとっても大粒で甘かったです。月曜日が楽しみです。





