ありがとう さようなら
3月24日(火)に平成20年度が終わったという修了式をしました。年長ひばり組さんがいなくなってこじんまりした円になり、それでも、年少児は「もうすぐ年中うめ組さん」になれる、年中児は「ヤッター年長組だ」と喜びにあふれて締めくくりの式をしました。続いて3月31日付で転出のてんま君のお別れの式をしました。それまでニコニコしていたてんま君、「4月から佐世幼稚園」と園長が説明したとたん、しゃっくりあげて泣き出しました。お友達からのプレゼントも園長に泣いてしがみつき、お友達に顔を見せることはできませんでした。園歌がながれると泣き声は号泣になりました。みんなもらい泣きです。こんな悲しい園歌は今まで歌ったことがありません。近くだもん、いつだって会えるよ!!いつでもいいから遊びにお出で。佐世幼稚園でも早くお友達ができるますように!!元気でね、てんま君。
てんま君と悲しいお別れをした1時間後、またまた子ども達にとって悲しい別れが待っていました。いつもみんなと一緒に遊んだり、いろいろなことを教えてもらったりしていた細木先生、小山先生、修先生とのお別れの式です。似顔絵やコメントを書いた紙やお花のプレゼントを嬉しそうに渡したり、歌を歌って先生たちとお別れをしました。
ところが、きょとんとしていた子ども達も先生と握手をする頃になると寂しさがこみ上げてきたのか、別れを実感したのか、顔をゴシゴシこすりだしすすり泣き、やがて大泣きにかわり号泣にかわっていきました。
優しくて大好きだった細木先生、小山先生、修先生、またみんなに会いに来てくださいね。待っています。
それにしても悲しくて寂しい3月です。
平成20年度修了証書授与式でした(3月19日)
本日は平成20年度修了証書授与式でした。修了児の子ども達ちょっぴり緊張気味ながらも嬉しそうにお母さんたちと登園。玄関では年中児や年少児たちが手作りのバッジを年長さんの胸につけて「おめでとう」と声をかけました。
11名の来賓の方々をお迎えし、修了児、在園児とも元気な声で歌を歌ったり、お別れの言葉を言ったりし、和やかな雰囲気の中無事式が終了しました。
最後の見送りにはこれまた、在園児たちの手作りの花かごを渡し握手と拍手で修了児達の門出をお祝いしました。
みんな、元気な1年生になってね。
修了式に向けて(その3)
いよいよ修了証書授与式が2日後に迫ってきました。と言いつつも本当に年長さんとお別れするの?とピンと来ません。いつも一緒にいることが当たり前になっていて、このままずっと続いていくような錯覚をしてしまいそうです。とはいうものの、現実はすぐそこにお別れの日がやってきます。カレンダーを見つつ、後○日とカウントダウン。それに連れて準備の方も進んでいます。
年中さん、年少さんで壁面をきれいに飾ったり、修了式の日に渡す花かごの準備ができました。
そこへ、修了証書授与式の日には来られないので、と前園長の藤原先生が年長さんに会いに来てくださいました。久し振りの藤原園長先生との対面に子ども達は大歓迎でした。
「わぁ、大きくなったねぇ。しっかりした顔になったねぇ」とみんなの成長振りに感激の藤原前園長先生でした。
修了式に向けて(その2)
修了式に向けていろいろな準備や練習が始まりました。年中さんと年少さんは合同で、修了証書授与式の言葉や歌の練習をしています。椅子に座っていることも大事な練習です。でも、じっとしてることは子ども達にとってなかなか大仕事です。足をどんどん踏み鳴らしたり、しゃべったりしなければまあ大目に見ようと思っています。
年長さんは主役ですから練習も一段と大変です。歌や言葉の練習のほかに修了証書を受け取ること、出るタイミング等覚えるまで練習です。
年長さん、こんな中でも残り少ない幼稚園生活楽しもうとホットケーキを作りました。いちご、バナナ、チョコレートクリーム、シロップを自分で好きなようにトッピングしてチョー豪華!給食は度外視してお替り自由・・・まあ子ども達のうれしそうな顔!
またの日は式の練習後に校庭に出てツクシやイヌフグリを見つけたり春の風に吹かれながらアメをなめたり・・・忙中閑あり、友達とゆっくりゆったり過ごす時間も大切にしています。
修了式に向けて(その1)
花壇のクロッカスの花が咲きました。風は冷たいですがやはり季節は春ですね。
大東幼稚園は19日(金)が修了証書授与式。それに向かっていろいろな練習や準備が始まりました。その1つに、”今まで年長さんがしていたうさぎのみるくちゃんの世話をどうするか”ということになり、その役を年中さんが引き受けることになりました。とはいっても今まで年長さんに任せっぱなしのみるくちゃんの世話。どうやっていいのかわかりません。そこで年長さんに教えてもらうことになりました。

餌の量、やり方、ホウキの使い方、掃除の仕方等年長さんから年中さんへと引き継がれていきます。「みるくちゃんに餌がないといけん」・・・今まで自分の気が向いた時にしかやらなかった餌もこうなると心配です。次の日から、年中児たちも家から餌になるものを持ってくるようになりました。もうすぐ自分たちが年長さん・・・こうした活動からも子ども達が次の成長へのステップを上がっていくのが分かります。





