大日さんの森探検をしました。
身近な自然の中で遊ばせたいと、27日(火)近くの大日さんの森に出かけました。子供達がぞろぞろと大日さんに向かうのを見た近所の方が、大日せんべいを持って来てくださいました。(子供達の喜んだこと)途中で雨がぱらつきましたが、いただいたせんべいを食べている間に子供達の願いが通じたのでしょう。すぐ止んで森の探検を楽しみました。
山道、坂道なんのその。時々湿った落ち葉に足を取られそうになりながらも宝物(どんぐり、栗、葉、木の枝等)見つけて大喜びの子ども達でした。
森の中は斜面あり、細道あり、坂道(急な)ありですが、こういう場所でないと経験できないことがたくさんあります。安全面に配慮して、自然の中でしか受けることのできない感性、遊び、バランス感覚、足腰の鍛錬等たくさん経験させてやりたいと考えています。お父さん達の中には昔、山や川で遊んで学んだ経験をたくさんお持ちでしょう。幼稚園の子供達と一緒に童心に返って遊んでくださる機会があるといいなと思っています。
10月20日クッキングをしました
雲南大東JA女性部より「お米消費推進事業の一環として、おにぎり作りをされませんか?」というありがたいお話をいただきました。20日(火)せっかくの機会なので、給食はストップして豚汁も一緒に作って食べようと計画しました。お米(汁用の紙カップ、漬物も)はJA女性部の皆様が準備してくださって、子供達が作ることもお手伝いくださいました。豚汁に入れる野菜のほとんどを保護者の皆様からご協力いただいて具沢山の美味しい汁ができました。
お客様ではなく、どの子もクッキングに参加できるようにと役割を決めて取り組みました。
年少組は、まだ包丁を持たせることには無理があるということで、白菜やきのこをちぎることにしました。めったに(?)つけないエプロンと三角巾のいでたちに子供達は大喜び。いざ、作業が始まると、あの少しもじっとしていない元気印の子供達がしーんとして作業に集中しています。あまりの真剣さに白菜追加。
年中組は包丁を使わせてやりたい。が、大根、人参等固いものを切るには不安がある。ということで、デザート係りとしてフルーチェの中に入れるバナナとみかん(缶詰)を切ることになりました。
「ネコの手だがぁ」とお互いに言いながら慎重に切っていきました。完成したときは思わず拍手!そして、「先生、いいにおいだねぇ」「先生、どんな味かなぁ」・・・との子供達の言葉に「よし!ちょっとだけ味見してみよう」と一口ずつ食べました。(が、そんなことがあったとは全く気付かない年長児と年少児なのでありました。わかればすっごいブーイングの嵐だったことでしょう)
この日の主役(?)はなんといっても年長児。ピューラーで人参、大根の皮はぎからスタート。“ネコの手”もすっかり板についた感じ。聞けばお家でもお手伝いをしているとの事。1時間余かけて7種類の材料を切ってくれました。

自分たちで作ったおにぎりや豚汁の味は格別だったようでたくさんおかわりして食べていましたよ。
JA女性部の藤原さん、糸川さん、佐藤さんお忙しいところありがとうございました。おかげさまでいい経験ができました。
ありがとう さようなら
9月14日より宇山さんが、28日より花田さんが10月9日まで大東幼稚園で教育実習で来ておられました。二人の先生に子供達もすっかりなついて抱っこしてもらったり、追いかけっこをしたり面倒を見てもらったりしました。
9日にはお別れの式。子供達が一緒に遊んでもらったお礼のカードを渡すと、先生たちの目がウルウルしてきました。
大東幼稚園で子供達と一緒に過ごした日々を糧にさらに大学で勉強され、子供達のためにまた雲南市に帰ってきて欲しいと思います。ありがとう。お元気で!!

子供達は、保護者の皆さんや、地域の方々、実習生、中学生などいろいろな人々との交流の中で、人と人とが触れ合う心地よさや人のぬくもりを感じながら成長しています。
秋祭り真っ盛り。加多神社の大例祭に行ってきました
秋晴れの天気、加多神社の大例祭に幼稚園全員でお参りしてきました。“お祭り”とあって子供達はルンルンで出かけました。
神殿では厳かに五穀豊穣の祝詞があがっていました。
子供達祝詞自体はわかりませんが、厳かな雰囲気だけは伝わっているようでじっと神殿の様子に見入っていました。
そして、神様に元気に遊べるよう見守っていただいていることに御礼と今後のお願いをし、境内でお待ち兼ねの焼き饅頭をみんなで食べました。熱々のお饅頭いつにも増して美味しかったです。
帰りに神社から撤饌のお土産をいただき、給食後に食べました。神社の皆様お邪魔した上にお土産までいただいてすみませんでした。
10月8日秋の遠足特集
8日(木)台風の余波が心配され、時折雨の降るあいにくの天気でしたが、屋根付きの場所ということ、日程の都合上、この日を逃すと遠足そのものを中止せざるおえないことを考慮して、遠足を実施しました。行きは市民バス3台に分乗して消防署まで。
消防署では年長組が1グループ、年少・年中組が1グループとして、2班に分かれて説明を聞きました。
年長さんたちは興味津々、「どげんなっとる?」「なんでだ?」と積極的に質問、消防員さんの説明に「すげー!」「へー!!」と感心しきり。

年少さん年中さんたちは、消防士さんの説明がわかったかどうか・・・ただ、本物の救急車や消防自動車に圧倒されているようで、静かに説明を聞いていました。消防車や救急車見学の後に火事のときの煙体験。とはいっても本物の煙ではなく、また子供達が恐怖を感じないようにとバニラで甘いにおいがつけてありました。最後に消防士さんが、「救急車や消防自動車が必要な時は悲しい時である。こういった車が出動しないで済むように、火悪さしたり、怪我をしたりしないよう元気で幼稚園で遊んで欲しい」と話されました。本当に、これらの車にお世話にならないよう私たち大人が気をつけていかなくては・・・と改めて思いました。
この後はヤマカド観光バスで寺領の田本ぶどう園に
遠足に参加してくださったお家の方1人に4人の子どもたちが1グループとなって、広い畑にぶどう狩りに行きました。
食べ放題とあって、食べなきゃ損とばかりパクパク。「あ~もう当分、ぶどうはいいやなわぁ」・・・贅沢な感想です。
弁当はぶどう園の周辺で食べる予定にしていましたが、時折雨が降る天気でしたので幼稚園で食べることにしました。
ぶどうをたくさん食べたので弁当が食べれるか心配しましたが、別バラだったようです。
参加いただいたお母さん、おばあさん大変お世話になりました。子供達の思い出のアルバムにまた一つ記念が残りました。





