雲南市立阿用小学校

校歌と校章

阿用小学校校歌

 作詞 篠原  実
 作曲 森山俊雄


1.清久山の 朝がすみ
  桜の花と 笑みかわし
  希望のにじが立っている
  ぼくのわたしのよい学校
  みんな仲よし よい学校

2.こがねにゆれるみのり田が
  机の上に 照り映えて
  本読む声もさえている
  ぼくのわたしのよい学校
  みんな一心 よい学校

3.阿用の川のせせらぎに
  昔の歌を聞きながら
  輝くあすへ伸びて行く
  ぼくのわたしのよい学校
  みんなすこやか よい学校




 この校歌は.....

 学校沿革誌をひもといてみると、昭和34年3月にこの校歌を制定したとあります。

 作詞、作曲はともに当時島根大学の教授であった篠原 実先生(作詞)、森山俊雄先生(作曲)によるものです。

 作詞を担当された篠原先生は、校長宛の手紙の中で歌詞のことについて次のように述べられておられます。

  1.春の学校、「笑みかわし」が、「仲よし」につながります。

  2.秋の勉学を歌ってみました。「読む声」が、「一心」を呼び起こします。

  3.昔を忘れず、明日を開拓する意気を作詞しました。

  4.御校の教育方針も歌いこんだつもりです。

 この手紙を拝見しますと、子供たちへの思いが充分こめられているように思われます。


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