雲南市立阿用小学校

学校経営概要

学級編制

H21.5.1現在
学年男子女子
15
10
11
10
10
332962

教育目標

夢を持ち 自分のよさを発揮して 仲間と供に生きていく子の育成
「安心して よく学び うんと遊べ 阿用の子」


《めざす児童像》
○進んであいさつのできる子
○めあてを持ってがんばる子
○思いやりがあり助け合う子

《めざす学校像》
○子どもが行きたいと思う学校
○保護者が行かせたいと思う学校
○職員が働きたいと思う学校

《めざす職員像》
・子ども一人一人を大切にし、育ちを支える職員
・絶えず研修に努め、互いに指導力の向上を図る職員
・互いに尊重し合い、明るく活力みなぎる職員

人権・同和教育目標

日常のくらしの中で友達の良さを認め、不合理なことに対しては、それを認めない強い心をもった子どもを育てる。

経営の方針

人間尊重の精神を基盤とし、教育目標の具現化に向けて教職員の総意を結集し、活力のある学校経営をめざす。

  1. 各教科等で培う基礎基本と総合的な学習の時間で育てる力との関連を図り、地域に立脚した教育実践を積み上げ、生きる実践力をもった子どもを育成する。
  2. 「人、もの、こと」との関わりを大切にし、豊かな心を育くむ教育活動を推進する。
  3. 家庭や地域との連携を基盤に、内と外に開かれた、子どもがよりよい自己実現を図ることのできる学校づくりに努める。

経営の重点と方策

1.人権・同和教育を基底においた教育活動の推進
 ・人権意識と共生の心を基底においた全教育活動
 ・道徳教育・福祉教育を核とした心の教育の推進
 ・心を豊かにする読書活動の推進

2.生き方・学び方の基礎基本となる力を培う授業の実践
 ・基礎的基本的な学力の育成
 ・体験的な活動や問題解決的な学習の推進
 ・自己評価、形成的評価等を生かした支援

3.共に学ぶ仲間同士として認め合い、支え合う学級づくり
 ・個を尊重し、集団として成長を支え合う人間関係づくりの推進
 ・学級間、職員間での相互支援の充実

4.心身の健康づくりと危機管理体制の充実
 ・生徒指導と教育相談の充実
 ・健康安全教育の充実と管理態勢の確立

5.地域から学ぶ「ふるさと教育」の推進と開かれた学校づくり
 ・地域素材の教材化と地域の人々から学ぶ教育活動の推進
 ・家庭や諸機関との連携

6.安全で潤いのある学習環境づくり
 ・飼育栽培活動と美化活動の推進
 ・子どもの視点に立った安全点検と施設設備の充実

7.専門職としての資質の向上を図る職員研修の充実
 ・指導方法の改善を図る授業研究の推進
 ・積極的な研修機会の活用と校内研修の充実                         

教育研究

研究主題

 自ら成長しようとする意欲を持ち、学びあって、共に高まろうとする子どもの育成
 ~道徳教育を通して~

研究の内容

 よりよく生きる力と共に生きる力を培う道徳教育のあり方について実践的に研究する。